“今までのジャーナリスト(メディア)を「神父様」と例えられていたのは印象深かったです。古いジャーナリズムのつまらない点は「知ったかぶり(常に正しく見せること)」することだと言い、ヨリス氏が現在BANKINGBLOGで行なっていることを「パーティーの主催者」だと言われていました。
一次情報を伝えるジャーナリズムとは別に「エデュケーション・ジャーナリズム」も必要と言われていました。日本では教育というと先生が居て「教えてやる」という感覚ですが、ヨリス氏の言われているエデュケーションは一緒に学ぶという意味です。
ヨリス氏が試されていることは画期的なことだと思いましたが、この行為にお金を払うような人物がネット上には少ないことが問題です。
”